2010.06.20 Sunday
EvoFitを受けてきました!
自転車に詳しい友人から誘われるでもなく、たまたまそこにオヤジのお古の自転車があったので乗り始めた自分は「正しい乗り方」を全く知りません。
新しい自転車も、ロードバイクは取り扱わないお店に無理を言って面倒をみてもらっており、お店の関係者に教わる機会もありません。 ここにきて少しずつ「速くなりたい」という欲が出てきたところに、いつも愛読しているなおっきさんのブログで紹介されていた「EvoFit」。 これは受けるしかないだろう、ということで速攻で連絡をとって受けてきました! ●EvoFit http://www.evolverbikes.com/clinic まず、自転車の各部と体の測定から開始。 普段の乗り方、今後どのように乗っていきたいかなど質問を受しながら、水準器など使ってEVO先生は自転車本体を定位置にセッティング。その後、身長、体重、股下、腕の長さetc.の採寸。体のサイズから割り出されるジオメトリどおりにフレームが出来あがっていることを確認しました。これはミリ単位でオーダーメイドできるスチールバイクならではのメリット。 次に固定ローラー台に乗ってみて、フォームのチェック。 レーザーマーカーの赤い光を脚にあてて80rpmぐらいでグルグルと。実は人生初のローラー台でした(笑)。 昔から、ガニ股にはならないように気をつけて走っていたが、それは良かったみたいです。右足はほぼ理想的な位置で回っているが、左足のかかとがわずかに内側に入り込むような感じでずれている。0時ではレーザーマーカーの位置は正しいが、6時までペダルを踏み込んだ時に膝頭から外側にずれてしまう。 Mt.富士ヒルクライムの時に左足がつったのも、これが原因で左足にストレスがかかっていたのでは??? それが終わると、問題点を修正するための調整と試乗を何度か繰り返します。 問題となったのは、ハンドルの遠さとクリート位置。 ハンドルを手前にしゃくってブラケットを近づけることでハンドルの遠さを解消。 クランクブラザーズのペダルクリートは残念ながら横方向の調整が出来なかったため、前後位置だけわずかに修正。 ローラー台である程度の負荷をかけて回してみたら、おかしかった左足の動きがほとんど修正されている! 肘を直角に曲がるくらいに前傾のフォームになっても、「無理してる感」が減って楽にりました。 ブルックスB17(改)のサドルは、太ももへの干渉がかなり大きかったため、先生のサドル(フィジークのアリアンテ)に交換し、そのまましばらくお借りすることに。 最後に、レコメンデーションペーパーを受け取る。根本的な問題の解消には、ステムを短いものに交換するかショートリーチのハンドルバー(ついでに1〜2cm幅の狭いとベター)に交換する必要があるとのこと。 ここまででたっぷり3時間。キャンペーン価格7,900円はかなりお得感あります! 15分少々の帰り道は、かなり快適でした。明日からのライディングがどうなるか、すごく楽しみ! |

