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吉田美奈子カバーバンド@ブルーノート東京!
5月末にライブをやった、吉田美奈子カバーバンドが急展開。


マネージャーがこっそり申し込んだコンテスト、バンド自慢2010のビデオ審査に合格、なんとブルーノート東京に出演してしまいました!
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| Live | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
吉田美奈子カバーバンド@新宿サンフェイス
20年来の友人、たまじゅん(Vo.)に誘われて、吉田美奈子のカバーバンドで3曲ハーモニカで参加しました。ハイテク使いの敏腕マネージャー、まーくん(たまじゅんの旦那さん)がYouTubeにビデオをアップしてしまったので、腹を括って公開します(笑)。
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| Live | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) | |
グレゴア・マレ on 小曽根真クリスマスコンサート
グレゴアのサイン

超ご無沙汰の名古屋ブルーノート。両親の古希祝いで3年ぐらい前にトゥーツを観て以来か?本日は小曽根真さんのライブ(2nd)でした。なんたって、グレゴア・マレがツアーメンバーですよ。これは聴かねばならないでしょう。実は、グレゴアをはじめてライブで観たのも名古屋ブルーノート…もう5年以上経つのか!

小曽根さんはJ-WAVEのOZ Meets Jazzや、Good Morning Tokyoのピンチヒッターでトークも音楽も聴いていて大好きなのですが、ライブは初めて。パーネル・サトゥルニーノは小曽根さんのプロジェクトNo Name Horsesでも客演しているパーカッショニスト。そしてグレゴア…ピアノ、ハーモニカ、パーカッションという変則トリオなのに、ものすごくダイナミックな演奏に圧倒されっぱなし。特に小曽根さんのアルバムなどからのラテンナンバーが印象的でした。また、3曲目?のグレゴアのオリジナル(タイトル未定…ブラジリアンチューン)。ツアー3日前にグレゴアからPDFファイルが届いた、と小曽根さんがMCで話していましたが、これが非常に良い曲。いつかちゃんとレコーディングされると良いな。印象的なリフを合唱するよう、会場にマイクが向けられましたが、ちょっと難しいんじゃないの、7拍子は(笑)。

どちらかというとパワフル曲が多かったからか、グレゴアはスズキのG-48を演奏してました。1stではウッドも使っていたらしいのですが、2ndでは使っていなかったようです。それにしても、5年前のカサンドラ・ウィルソンの時とは音色の印象がずいぶん変わりました。音のアタックがずっと鋭くなって、パーカッシブな音色が断然生き生きとしている。これは奏法よりもハーモニカの影響が絶対に大きい。精度が高くてムダに空気が逃げないボディと、反応の速いリードが、プレーヤー側の要求に応えきっている、という印象でした。

なんかこう、素晴らしい音に浸って、体が浄化された感じです。
| Live | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
田中光栄ライブ in 名古屋
田中光栄 in 名古屋

田中光栄さんのライブに行ってきました。サポートは西山瞳さん(pf)
バンド編成とはひと味違った、メロウな田中光栄を堪能するのに最適なピアノとのデュオ。「セピア」「プラシッド・ブルー」「空の音色」などのオリジナルを中心に、酒バラや枯葉をちりばめた構成なので、初めてクロマチックハーモニカに接する人でも入り込みやすかったのではないでしょうか。

新曲「Wishing」は西山さんのヨーロピアンスタイルのピアノにマッチしてすばらしい演奏でした。途中からパット・メセニーのギターが鳴り始めそうな感じの、とても浮遊感のあるコード進行の曲です。アルバムには収録されないとのことで残念です。

さて、ライブ会場に併設されていたのは、鈴木楽器の試奏ブース。Fabulusは16穴1本、12穴のストレート配列&クロス配列各1本。贅沢にも12穴を両方吹き比べさせてもらいましたが、ストレートよりもクロスの方が入力に対する出力がリニアで、心地よい感じ。対してストレートは、機密性の高さからでしょうか、バーンと吹き込むとリミットに達してしまいそうな、逆に言うと繊細な表現に向いた印象がありました。これは悩ましい選択になりそう…。

そして…光栄さんも書いてますが…今年のスズキは面白いぞ!(笑)
| Live | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | |
田中光栄・津村和彦デュオ@上町63(横浜市)
諸々のイベント参加のため上京するつもりが、具合の良いことに田中光栄さんのライブが!当然GO!

前半がボサノヴァ系のスタンダード、後半が光栄さんのオリジナルを中心とした演奏でした。
製品版ファビュラスの音を聴くのは初めてです。おとなしめの曲が中心だったこともあり、弱音の音色が堪能できました。ファビュラスのキャパシティの広さ恐るべし!
そして、津村和彦さんの奏でるガットギターと光栄さんのハーモニカとの音色のマッチングが最高!このデュオでの初の演奏なのでお互いに探りながら、というところはあったのでしょうが、津村さんはとても懐の深い演奏をされるので、上に乗っかる光栄さんもさぞかし演奏しやすかったのではないかなと思います。それが音にも現れていたような。

9/12に日暮里で再び津村さんとデュオで出演とのこと。今度は何か新しいものが生まれそうな気がします。自信を持ってオススメです!

●田中光栄サイト
http://www.tanakakoei.com/?p=77
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| Live | 23:33 | comments(1) | trackbacks(0) | |
STARDUST☆TRAIN@MUSIC FARM(名古屋市)
STARDUST☆TRAIN

東京にいた頃のバンド仲間、キーボードの岡田やよいさん(通称インコさん)と、ボーカル&ギターの三森一広さんによるユニット「STARDUST☆TRAIN」。コンテストで優勝したり、もうすぐセカンドアルバムが発売されたりと、非常に精力的に活動中。このたび名古屋で(しかもウチの近所で!)ライブとのことでおじゃましてきました。
ストレートなメッセージソングが中心ですが、アコースティック編成かつシンプルなアレンジで、歌が中心に座ったサウンドが非常に良かったです。彼らの代表曲「いつでも空の上で」のサイドストーリーをお客さん全員が聞き入っているのも印象的でした(詳しくは岡田さんのサイトにて)。要所要所でリバーブを丁寧に調節する、クリエイティブなPAも◎した。

同じステージの堀川ひとみさん・浅羽由紀さんとともに明日は大阪はルイードでのライブとのこと。がんばって!

●STARDUST☆TRAINサイト
http://stardusttrain2.hp.infoseek.co.jp/
| Live | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) | |
田中光栄@ジロキチ(東京・高円寺)
思い出してみると、前に光栄さんのライブを見たのは1年以上も前
その時と同じメンバーによる演奏。しかし劇的に変わっていました。

田中光栄@高円寺ジロキチ

とさわりを書き始めたものの、何かすごい無力感。

「素晴らしい」という言葉も陳腐な気がするし、テクニカルにどうこう、とか、ステージングがどうこう、とか、表面的なことを書いても何も伝わらないような気がしてます。このライブから、もっとスピリチュアルな「何か」を受け取りました。

全曲オリジナル。
そのすべての楽曲がハーモニカで演奏されるためにこの世に生まれた、ということだけでも凄い。

しかし、表現手段がたまたま音楽で、たまたまハーモニカで演奏されていて、聴いている僕や音楽とハーモニカが好きで、なんてこととは全く関係なく、受け取った「何か」が心の中に存在しています。

名作と言われるコンセプトアルバムを聴き終わった後のような。
名作と言われる映画を見終わった後のような。
名作と言われる文学作品を読み終わった後のような。

アンコールで演奏された「a-light-of-life」という曲はライブ全体の世界観を象徴していました。

書けねぇや。スミマセン。
そんなやつぁブログやめちまえ!なんて言わないでね(笑)

是非、光栄さんのライブに足をお運びください。

10/22(月)中目黒・楽屋
10/29(月)中目黒・楽屋
11/27?28?高円寺・ジロキチ

と続くそうですよ。
| Live | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Oreda Band@アランプーサン(名古屋市緑区)
Oreda Band in Allanpoosan

名古屋でライブやるのなんて高校生以来。。。えらく緊張してしまいました(汗)
お越しいただいたみなさま、対バンのOrganic Jointさん、チャッキーさん、本当にありがとうございました。

<2/11セットリスト>
飾りじゃないのよ涙は
ワカンナイ
嘘つきダイヤモンド
(以上Featuring たばっちょ)

Under Underground
氷の世界

I Just Wanna Stop
Georgy Porgy
Teasin' Eyes

Trains
I Thought It Was You
Zoot Suit Stomp
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| Live | 23:10 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Oreda Band@ライブカフェ弁天(東京・新中野)
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
おかげさまで楽しく演奏できました(^_^)

<セットリスト>
1. ラスト・ステップ
2. 氷の世界
3. Under Underground
4. I Just Wanna Stop
5. セブンティーン
6. Against All Odds
7. Can't You See My Love
8. Georgy Porgy
9. Teasin Eyes
10. There Must Be An Angel
11. Zoot Suit Stomp


今回も節操なく色々やりました。
いつも思うのですが、たかだか10曲そこそこでも集中力を切らさずに演奏するのってホントに大変!つくづくプロはすごいなぁと思います。

対バンのプリンセス・プーさんの爆笑MCと演奏(レコ発おめでとうございます!)も刺激的だったし、僕も吉田美奈子さんが大好きなのでWith Mさんの選曲はツボでした。オーディエンスとしても大いに楽しめました。

ボコーダーをバンドで活用するツボもわかってきたので、しばらく初心に戻ってハーモニカでもっと充実した演奏が出来るよう精進します。

次回は来年2/11(日・祝)に地元の名古屋でライブやります!
お楽しみに!
| Live | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Slow Music Slow Live '06 in 池上本門寺
池上本門寺

この真っ暗な写真は…池上本門寺の五重塔です。

いやー、素晴らしい出演者の面々。しかも最前列で見ることが出来ました。強運。
中孝介は最近J-WAVEでもオンエアが多く気になっていたし、ベベチオはよく知らなかったけどなかなか楽しいユニット。曲もなかなかヨカッタ。
マンデイ満ちるはvo, tp、k、dsの4人編成。ベース+αが打ち込みだったにも関わらずバンド全体が素晴らしいグルーヴ感。しかもソロ始まり・終わりなど曲が展開の都度kがシーケンスを切り替えることで曲のサイズを固定せずに演奏することでtpやkソロも十分なスペースが与えられていた。
アン・サリーは盟友ショーロ・クラブの笹子さんとのデュオ。エンディングを♪本門寺〜とした蘇州夜曲がしみました。
ゴンチチの芸風(?)は相変わらず。
大トリは吉田美奈子+河合代介デュオにスペシャルゲストの渡辺香津美。河合さんのオルガンの足鍵盤ベースがめっちゃかっこよかった。

Slow Music Slow Liveと銘打たれた通り、出店のメニューはお酢のドリンクだったりトマト丸ごと1個だったり、ボランティアはじめスタッフの顔がよくわかる、手作り感溢れるいいイベントでした!!!


●Slow Music Slow Live '06 in 池上本門寺公式サイト
http://lultimo.jp/smsl06.html
唯一の不満はこのサイトのデザインかなぁ。コントラストが強すぎて見づらいったら。戻るボタンが欲しいところに無かったり、使い勝手も悪いしね。
| Live | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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